「アントワネットの香りの小箱」ワークショップ
~マリーアントワネットゆかりのエレガントな香りに包まれる~
その昔、宮廷において香水瓶を持つ貴婦人の姿は、優雅な美意識や高い身分、そして洗練されたライフスタイルの象徴とされていました。
だから、小箱のふたの上には、香水瓶のモチーフと共に貴婦人のドールを飾りました。
蓋を開けると、マリーアントワネットゆかりの調香師のフレグランスの香りを楽しめるよう、香りのチップを閉じ込めました。
もちろん香りは、マリーアントワネット御用達だったウビガンのもの。
ジャン・フランソワ・ウビガンは、1775年にパリのフォーブール=サントノレ通り19番地に「花々の籠」という手書きの看板を掲げて香水店をオープンさせたのがブランドのはじまり。創設からすぐに王侯貴族に愛され、顧客の一人だったマリー・アントワネットはギロチンにかけられるその時で、肌身離さず身に着けていたというエピソードはあまりにも有名な話です。
四半世紀に渡り王侯貴族に愛用され続けたウビガン。
今回、そんなウビガンの香りでフレグランスチップを作成!
もちろん非売品です。
ワークショップでは、初心者でも短時間で楽しめるように、今回は大大サービス!
講師が、予め貴婦人の小箱を製作してご準備いたします。
もちろん、香りのチップも講師がご準備いたします。
参加者は、小箱の身に、お好みの柄を選択してデコレーションするだけ。
あとは講師が、焼成して仕上げます。
蓋の貴婦人は、2種類。
ドレスのカラーは2色。
当日、身の柄と共に、実物をご覧のうえ、ご選択ください。
数に限りがございます。先着順となりますことをご了承ください。
【ワークショップ詳細】
〈日時〉 7月29日 12:00〜16:00
〈会場〉 リーガロイヤルホテル大阪 西館2階 楓の間
〈費用〉 11,000円(仕上代込)
〈所用時間〉 約30分程度(時間には多少余裕をもってご参加ください)
〈完成品のお渡し〉エコールドロイヤル事務局
WS終了後、講師が焼成して仕上げます。作品のお渡しは、約ひと月後となります。
*画像はイメージです。
〈お問合せ・お申込〉終了いたしました。
、
