西洋陶芸を仕事にする

自分のスタイルを作る

LUXE FLAME STYLEとは

レースドールは西洋陶芸の一種の伝統工芸作品です。

美しく繊細なレースと優雅な雰囲気が魅力の磁器作品です。

19世紀のヨーロッパで生まれた伝統工芸で、中世ヨーロッパの貴族たちや神話から連想されるような作品が主流です。

そんな豪華絢爛な作品は、気品があり、優雅でとても素敵です。
でも、もう少し身近に感じられる作品があってもいい。

可愛さや繊細さはそのまま、作り手の「好き」や「こだわり」がもっと表現しやすく、見ている方に伝わりやすい、
クラッシックなイメージに固執せず、
もっと広く、自由に楽しんでもらえるようにと誕生しました。

今のインテリアやライフスタイルにピッタリくるイノベーションしたレースドール
それが、LUXE FLAME STYLE(リュクスフレームスタイル)です。

思いっきりファッションを楽しむように

自分の「好き」を表現すると言われて、何を思い浮かべますか。
自分がおしゃれだと思う、ファッション感覚を表現してみるは自己表現の1つ方法であると思います。
その時に自分の中にある”旬なファッション”をイメージし、デザインしてみる。
時には好きなブランドとのコラボしたつもりでイメージしてみる。
モノトーンで製作したシンプルなドレスフレームに、パフュームや赤いリップスティックやカメリアなどを添えて、
メーガンヘスさんなどの美しいファッションアートBOOKと共に飾る‥。
またある時は、子供の頃に好きだったディズニープリンセスをイメージして製作してみる。
そしてディズニーランドで購入したプリンセスグッズと並べてみる…
そんな時、有名メゾンのファッションやディズニープリンセスなどをそのままというのではなく、
あくまで自分の目線やイメージに転換し表現することが大切。
そうすることで、「自分らしさ」の表現の1つとして見えてくるから。
おしゃれなファッションを自分らしく楽しむように作品を作る。
こんな楽しみ方もありだと思います。

大切にしたいものを作る価値
~思いがあるだけその価値が高まる~

同じ素材を使用しても、作り手の思いやイメージで完成作品は大きく異なります。
たとえば、娘のバレエの発表会の感動を残したくて、衣装を再現するように作る作品。
作っている間ずっと、その時の娘の表情や喜びや感動が心の中に浮かんでいます。
レースに土を付けて、ドレスに仕上げていく作業は地道な作業になりますが、
1つ1つの工程が積み重なって、少しずつ形にしていく作業は、
その時の喜びや感動を二重にかみしめているかのような感覚になるのではないでしょうか。
そうして完成した作品にひとこと思い出の文字をそっと忍ばせ、裏面に製作年とサイン忍ばせる。
家に飾った作品が目に触れるたびに、当時の感動と喜びの幸せなシーンや当時の想いが思い出され、自然と微笑んでしまう。
高価だからとか、高級ブランドだからとかではなく、
大切にしたいものとは、自分の心を大切に丁寧に扱い表現した作品に勝るものはないのではと感じます。

自分に積み重なっていく時間

レースドールは、なかでも手間と時間がかかる工芸。
でも受講生の半分は、意外にも、育児や仕事などで忙しい毎日を送っておられる方です。
忙しいと、自分のことはおざなりになりがち。
忙しい合間にちょこっとだけ気分転換をして、気分転換しても、一過性だけに何も残らず、またもと通り。
できることなら、ちょっとした合間の時間も、「自分だけの」「自分のための」時間にしたい。
終わったら消えてしまう時間ではなく、自分に積み重なっていく時間。
ひと月に1回2~3時間だけでも、そんな時間を持つ。
そして、気が付けば自分が大切にした思いがあふれる作品が、自分の過ごした時間の尊さを教えてくれる。
そんな風におっしゃいます。

ディプロマコースでは

コースでは、まずは基本のデザイン作品の製作で必要なスキルを学び、次に同じ素材を使用し、各自で選んだ好きなテーマでオリジナル作品の製作しるため方法を学びます。
それは、自分が思うテーマをデザインして作品に表現することの価値を学ぶためです。

レースドールにも1回の焼成で仕上げる作品もありますが、ほとんどのの作品は、作業と焼成を何度か繰り返し、仕上げていきます。

ディプロマコースでは、製作の全課程(基礎から応用まで)を学び、自分でアレンジできるようになることを目標に製作します。
磁器作品は、とても繊細な作品です。雑に扱えば簡単に割れてしまうこともあります。
でも、大切に丁寧に扱えば、色褪せることなく永久的に残すことができます。
おのずと大切に扱いたくなる作品になるよう、作品に思いを込めて自分らしさを表現する大切さも学べます。

自分でテーマを決めてデザインすることが求められるので、自分の「好き」や「思い」を改めて考えたりする機会が増え、美しいドレスデザインや美しい景色に目がいくようになると思います。
普段から自分が美しいと思うものや、「好き」と感じるものを見る習慣ができると、おのずと感性が磨かれ、美意識が高まってくると思います。
心を柔らかくし、自由な心で楽しく製作して、自分らしさの表現を身につけていただきたいと思います。

このコースの特徴は、フレーム(プラークとも呼ばれる)陶板型の作品を主に作ることです。
それは、立体に装飾するメソッドを、初心者でも理解しやすく、より実習しやすいように工夫するためです。
フレームは人形に比べて平面的ですが、動きによるドレープの表現も学べます。
いきなり360℃立体で考えドレーピングすることは、慣れないとなかなか難しいものです。動きを表現するドレーピングでは特に難しく感じます。だから、少し立体的なフォルムのフレームから慣れていけることはドレーピングと動きを理解するうえでとても魅力的だと思います。
このコースで装飾方法を学んだ後は、動物や人形の装飾コースや単発レッスンに参加する際も理解しやすくなると思います。
全6課程で構成されており、最終の認定講習では、わかりにくかったところや苦手なところを総点検、総復習できます。
最短6回のレッスン(半年)で資格取得することが可能です。
資格取得後は、LUXE FLAME STYLE認定校として、レッスン開講や作品販売などプロとして活躍いただけます。
独立までのステップも、希望者にはお手伝いさせていただきます。
また、もっと深く学びたい方や、作品の幅を広げたい方のために、充実のブラッシュアップレッスンをご用意しております。
ブラッシュアップレッスンでは、ウエディングやベビーシャワー、母の日、クリスマス、干支などのイベントで人気の集客に役立つシリーズを充実させています。
自分のペースで少しずつブラッシュアップできるのも魅力です。

受講料39,600円(6回)
入会金、申請費 22,000円
認定講習 22,000円
材料費 約14.5万~17.5万円
ディプロマコースの日程などの詳細はお気軽にお問合せください。